化粧品に関する失敗談

"初めてメイクをするような若い女の子にとって、初めての化粧品選びは苦戦しますよね。
私もそうでした。私が初めてメイクをしたのは中学生の時。もう遥か昔のことのように感じます。実際そうですが。
ただメイクといっても大したものではなく、ただ目に細工を施すだけ。マスカラだけです。とにかく目力が大事だ、と思い込んでいたのでファンデーションはおろか、化粧水や乳液などの基礎化粧品すら使用していませんでした。まあそこは若さで十分カバーできる年頃ですからね。
化粧水やファンデーションに関心を持ち始めたのは高校生になってから。やっぱり背伸びしたい年齢です。
だけど最初は戸惑いました。ドラッグストアに行けばたくさんのメーカーがたくさんの商品を並べていて、どれを使っていいのかわからない。何よりお金もない。
そんな時、ふらっと立ち寄った百円ショップで私はあるものを見つけ、目を輝かせました。言わずもがな、化粧品です。
まさか化粧品がワンコインで買えるなんて、と驚きと感激で何も考えずに私はファンデーションを手に取りすぐにレジに向かいました。ちなみに化粧水はドラッグストアで最底値の商品を購入しました。
しかし、悪い意味での効果はすぐ私の肌に表れました。先に弁明しておきますが百円ショップの商品を批判しているわけではありません。百円でもお値段以上に使用できるものは数多くありますし、私自身よく利用しています。
ただ、百円ショップで買わないほうがいいものもあるということで…。あくまで私の場合ですが、それがファンデーションだったわけです。
おでこや頬などニキビのようなものが目立つようになってしまったのです。それまであまり肌荒れに悩んだことはなかったのでショックでした。母に指摘され使用を中止し、その後、母とドラッグストアに行って少しだけいい商品を買ってもらいました。
それからは肌荒れが改善されたように思います。
あれから年月は経ちますが、私にとって忘れられない失敗談です。これからメイクデビューをする方は、自分に合うものを十分に見極めてくださいね。きれいになるはずの化粧品できれいを奪われたら本当に残念なことですから。"

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